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りこといいます。 |
♥猫の登場する本
映画にもなったグーグー、亡くなっちゃったのですね。でも、愛されて幸せだったと思います。この本が最終巻です。
萩原朔太郎さんの短編を絵入りで。猫町、KYOKOTANも秋の夕暮れに見たそうです。猫だらけでびっくりしたそうです。夢だったのでしょうか?
季刊雑誌です。いろいろな猫ちゃんの紹介で、癒されます。ねこねこ神社で紹介されていた、伊勢の招き猫の特集もありますね。
猫の事務所の書記の中に、一匹のかま猫がいました。かま猫とは、寒さに弱くて、夜かまどの中に入って眠るため、からだが煤で汚れている猫のことです。かま猫は、猫仲間のきらわれ者。事務所でも、ほかの書記たちにいつも意地悪ばかりされているのです…。
宮沢賢治さんの名作を、黒井健さんの心に染み通る絵で。
飼い猫になったトムは、ご主人へのお礼にタクシーを始めます。ケーキを運んだり、救急車になったり、泥棒を追いかけたりと大忙しです。ネコの魅力いっぱいの愉快な幼年童話。
猫のお医者さんが書かれた童話です。
絵もかわいいですね。


2011.10.09
