内容(「BOOK」データベースより)
その少女の奏でのピアノはきっと孤高の極みで、その透明感のある澄んだ音楽を世界に響かせていたにちがいない。天才ピアニスト透子とふつうに暮らしていたふつうの女の子果南の物語。 |
内容(「BOOK」データベースより)
ギブはある日、森で出会った不思議な老人に、失敗を取り消すことができるという機械“パワー・オブ・アン”を手渡された。なぜぼくに?それに、この機械は本物なのかな?その夜は、親友と移動遊園地に行くことになっていた。ずっと楽しみにしていたのに、妹のロキシーも連れていくようにいわれ、ギブはおもしろくない。ところが、移動遊園地でギブが目をはなしたすきに、ロキシーは野良犬を追いかけて車道にとびだし、トラックにひかれてしまった!命はとりとめたものの、ロキシーは二度と意識をとりもどすことはないという…。あの“パワー・オブ・アン”を使えば、ロキシーの事故をくいとめることができるかもしれない…ギブは親友とともに、時間の謎に挑む!妹を救うべく奔走する少年の気持ちが胸に迫る、家族愛、友情、時間の不思議を巧みに描いたスリリングな物語。ブラム・ストーカー賞(児童文学部門)受賞作。 |
内容紹介
月面に数あるクレーターの中に「クレーター・アサダ」と日本人名が付されたクレーターがあります。クレーターには、過去の偉大な天文学者や科学者の名前がつけられているのですが、この麻田剛立とは、いったいどんな人物なのでしょうか?
麻田剛立(あさだごうりゅう)は今から二百年以上前の江戸時代に生きた天文学者です。
本書は、幼少期に天体に興味を覚え、マクロコスモス(天体)とミクロコスモス(人体)とという二つの宇宙を探究した、興味深い剛立の生涯を豊富な資料ともに読むノンフィクションです。 |