読書感想文(2010)課題図書 of KYOKOTANと早起き猫のほんやさん


 夏休みの、読書感想文全国コンクール課題図書の紹介です♪
 本屋さんの店頭にも並んでいますよ。
 これを機会にいろいろな本を見てみませんか?
 気に入った本は、売り切れる前に早めに購入されることをお薦めします。

第56回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

●児童生徒さんは必ず在籍校を通じて提出してください。児童生徒さんの直接個人応募は受け付けてないそうです。
● 勤労青少年(二十歳まで)は個人応募です。応募要項の作品提出先に直接提出してください。

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小学校
低学年の部


内容(「BOOK」データベースより)
おきにいりのぼうしがほしいミリーですが、おかねをもっていません。でも、ミリーはとびきりすてきなぼうしをてにいれました。ミリーだけのとくべつなぼうし!そのぼうしとは…。


内容(「BOOK」データベースより)
学校からだされた「詩」の宿題。「詩」をつくるってむずかしいけど、とってもすてきなことがおきました。


内容(「BOOK」データベースより)
きょうは、おばあちゃんがうちにくるひ。ひとりでくらしていたおばあちゃんは、ずいぶんとしをとったので、くまくんたちといっしょにくらすことになったのです。おばあちゃん、まってたよ。


内容(「BOOK」データベースより)
うっかりママのたいせつなしんじゅのくびかざりをこわしてしまったサラ。ほんとうのことがいえず、ないしょにしていたら…くちからオバケがとびだしちゃった!子どものちょっとした心のつまずきによりそう愛らしいイラストのオランダ絵本。




小学校
中学年の部


内容(「BOOK」データベースより)
国語のこぶに理科のこぶ。社会のこぶと算数のこぶ。あたまに四つのこぶができてしまったたろうは…。


内容(「BOOK」データベースより)
点子ちゃんは目の見えない妖精みたいな転校生。いつも点字の本ばかり読んでいるから“点子ちゃん”。目が見えない世界って、どんなだろう?点子ちゃんをめぐって、クラスは大さわぎ。このお話の主人公、泉川カレンは3歳のとき、重い病気にかかり全盲になりました。アメリカに引っ越してから母に点字を習い、漢字の点字も母の手作りテキストで学びました。2009年は点字の発明者、フランスのルイ・ブライユの生誕200年。あらためて点字の大切さを考えるよい機会ではないでしょうか。本書は90年近く週刊点字紙「点字毎日」(大正11年創刊)を発行し続けている毎日新聞社からの“未来の大人たち”へのメッセージです。


内容(「BOOK」データベースより)
なんみんキャンプにくらす、リナとフェローザ。ふたりのしょうじょがかたほうずつみつけたいっそくのサンダルは、かけがえのないゆうじょうのあかしとなったのでした。「なぜ、わたしたちみたいなこどもをえがいたほんがないの?」という、ひとりのなんみんのしょうじょのことばをきっかけにうまれたものがたり。いたばし国際絵本翻訳大賞受賞作品。


内容(「BOOK」データベースより)
長野県から長崎県・佐世保市の動物園にやってきた、生まれて間もない二頭の野生の子グマ。かわいい子グマたちは、あたたかいスタッフのもとで、元気に成長しています。子グマたちにはお母さんがいません。山や森で生きるはずだった子グマたちは、なぜ動物園で育てられることになったのでしょう。




小学校
高学年の部


内容紹介
唐招提寺の金堂の軒下の四隅に、小さな「すみ鬼」が屋根を支えているのをご存知ですか? 高さ30センチほどなので、なかなか下から見つけるのは難しく、ほとんど知られていないようです。
今から300年前、時は元禄時代、大工見習いの少年ヤスが、その「すみ鬼」と出会うことから物語が動きだします。この寺を建てた高僧、鑑真が中国から渡って来た船に乗り込んだ鬼たちは、僧たちに見つかり、寺を守る「すみ鬼」されてしまったのでした。ヤスに会ったすみ鬼の一人は、日本の鬼と勝負をしたいという願いを叶えたいと懇願します。さて少年ヤスはどうするのか? 奈良から吉野の山奥へと、夜道をひた走る鬼と少年の道行きは、思わぬ展開をしてゆきます。


内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代の終わりごろ—。千太郎は、わずか七歳で、奉公に出されることになった。奉公先は、鶴見村(いまの神奈川県横浜市鶴見区)の建具屋「建喜」。まだ、友だちと遊んでいたいさかりの、千太郎には、建具職人になろうだなんて気は、さらさらない。だが、先に奉公にきていた姉、おこうにはげまされたり、建喜の職人たちとのふれあいのなかで、いつしか自分も、腕のよい建具職人になりたい、と思うようになる。


内容(「BOOK」データベースより)
10歳の女の子ナイマ、貧しくともおたがいを大切に思い合う家族、そして、自分の力で変わろうとしている人びとの夢と現実と希望の物語。


内容(「BOOK」データベースより)
「水の星、地球」とは、「いのちの星、地球」だった。環境問題のバイブル、中学・高校・大学の入試問題に取り上げられる「生きているシリーズ」の完結編。。




中学校


内容(「BOOK」データベースより)
—島をでたい。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさと…自分を取りまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、おとなへの一歩を踏み出していく—因島を舞台に、少女の成長を描きだした青春物語。


内容(「BOOK」データベースより)
1768年春、マットと父さんはこの森に住む最初の白人として、マサチューセッツ州のクインシーから越してきた。夏、丸太小屋を完成させた二人は、次なる計画を実行することを決めた。それは期せずして、13歳の少年マットにとって、生涯忘れることのできない大冒険となった…。文字の読み方を教えるかわりに、マットがインディアンの少年から学んだのは森で生きるための知恵。…そして、かけがえのない友情。アメリカ児童文学史に輝く永遠のベストセラー。


内容(「BOOK」データベースより)
数千万の尊い命を失った太平洋戦争—戦争という時代のうずにのみこまれた日米の元兵士たちが、60年以上の時を経て、ハワイに集った。戦後、多くを語らなかった元兵士たちが、この試合に望んだ理由とはなんなのか。そして、国という壁、言葉という壁をこえ、「野球」というスポーツで、ともに元兵士たちが得られたもの—それは一体なんだったのか。戦争とは何か、平和とは何か、生きるとは何かを問う、奇跡のプロジェクトの物語。




高等学校


内容(「BOOK」データベースより)
北海道の破綻寸前の小さな町。起死回生の町おこしとして、町の小さな鉄工所が「風車」を造ることになった。地域と家族の再生をかけた父と子の姿を描く、感動の書き下ろし青春小説。


内容(「BOOK」データベースより)
時代はゴールドラッシュ、アメリカ西部の荒々しい自然を背景に、愛と憎しみ、希望と絶望、怒りと悲しみ…そして、殺人が起きた。素朴なハサウェイ少年の初恋の行方は?ルクス児童青少年文学賞受賞作品。


内容(「BOOK」データベースより)
「今夜、どこに住みますか?」26歳、47カ国、2年の旅、ここに始まる。新たな才能による次世代ドキュメンタリー誕生!第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

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いぬのきもち・ねこのきもち

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