第23回読書感想画中央コンクール指定図書 of KYOKOTANと早起き猫のほんやさん


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朝から元気に早起き猫のほんやさん

冬休みの課題、第23回読書感想画中央(37都府県(北海道、山口県、九州地区8県を除く))コンクール(2011〜2012年)の指定図書の紹介です♪

 内容紹介を見るとどれも読んでみたくなりますね。
 (自由に選んだ本でも、応募することができます。)
 学校単位の参加となります。
 本を読んで、イメージをふくらませて感想画を描いてみませんか?

募集要項

(1)実施地域
37都府県(北海道、山口県、九州地区8県を除く)
(2)応募資格

1. 小学生・中学生・高校生(全日制・定時制・通信制)
2. 満20歳以下に限る(1991年4月2日以降出生)

(3)応募区分
4部8区分とする。

1. 小学校低学年の部(1・2・3学年)自由読書・指定読書
2. 小学校高学年の部(4・5・6学年)自由読書・指定読書
3. 中学校の部(全学年)自由読書・指定読書
4. 高等学校の部(全学年)自由読書・指定読書

くわしくは・・・・読書感想画中央コンクールのサイトへ

    ※各都道府県によって、締め切り日が違います。まずは、学校での審査があるようです。。
    ※山口県、九州地区は、西日本読書感想画コンクール(夏)があります。

LinkIcon第55回西日本読書感想画コンクール指定図書(2011)のページはここをクリック

● 小学校低学年の部


ひゅーどろどろ かべにゅうどう―おばけとなかよし

内容紹介(アマゾンより)
ヒロとタッちゃんは、かべにゅうどうのことがきになってしかたがありません。なんかいもあなをのぞいてみました…たのしいおばけのおはなし。


おとうさんの手 (どうわがいっぱい)

内容(「BOOK」データベースより)
かおりのおとうさんは、目が見えません。でも、おとうさんは、においや音から、なんでもわかってしまいます。目の見えないおとうさんが見せてくれる、あざやかな景色と、家族のたしかなつながり。小学一年生から。


ピンクのれいぞうこ

内容(「BOOK」データベースより)
ネズミのドズワースがガラクタおきばで見つけた、おんぼろでさびついたピンクのれいぞうこ。とびらには、マグネットでとめられたふるぼけた、かみきれ。なんだか気になって、れいぞうこをあけてみると…そこにあったのは心に響くメッセージ。わくわくどきどきがいっぱいつまったれいぞうこ。生きる勇気がわいてくる絵本。


しろもくろも、みんなおいで (単行本絵本)

内容紹介(アマゾンより)
白い色と黒い色の動物がたくさんいるよ。陸にも空にも海にも、獣や鳥も昆虫も。季節や、成長で色が変わるのもいるし、白黒が混じったのもいろんな種類がいておもしろいね! 動物の不思議や魅力がいっぱい!!

● 小学校高学年の部


アンモナイトの森で―少女チヨとヒグマの物語 (ティーンズ文学館)

内容(「BOOK」データベースより)
いったい、これはなんだ?―十二歳のチヨは首をかしげました。まるで巨大なカタツムリのような石が、チヨのまわりにいくつもころがっていたのです。そのときのチヨはまだ知りませんでした。それが、一億年前に生きたアンモナイトの化石であり、そしてそれが、世界的な大発見であるとは。そこは、だれもふみこんだことのない、危険なヒグマたちの森でした。第18回小川未明文学賞大賞受賞作品。小学校中学年から。


オリバー、世界を変える!

内容(「BOOK」データベースより)
本物の望遠鏡で本物の宇宙が見たい。なんでぼくだけ宇宙合宿に参加できないの?惑星からはずされた冥王星みたいじゃないか。どうしたら両親にわかってもらえる、この気持ち?オリバーは夢をかなえるために大きく一歩ふみだした。


アフガニスタンの少女マジャミン

内容(「BOOK」データベースより)
お父さんがつけてくれた名前の意味は「笑顔」。戦争から復興しつつあるアフガニスタンで、山の学校に通うマジャミンは4年生。家事を手伝いながら、羊や牛の面倒もみます。そんなマジャミンの夢は―。「人びとが助け合って生きる」ことへの共感と、未来への希望を見つけ出せる写真集。


まぼろしの大陸へ 白瀬中尉南極探検物語 (ノンフィクション・生きるチカラ 5)

内容(「BOOK」データベースより)
今から100年前。白瀬中尉は未開の大陸・南極にあこがれ、まだだれも到達していなかった南極点をめざした。過酷な状況の中、熱い情熱と探検精神で未知の世界へ立ち向かった白瀬中尉の生き方は、わたしたちにさまざまなメッセージを伝えてくれる。

● 中学校・高等学校の部


自転車冒険記---12歳の助走

内容(「BOOK」データベースより)
昔、東京から日本海まで自転車で行こうとした父さんは、夜、道に迷っても北斗七星を道しるべにして走り抜いた。だから、僕の名前を北斗と名付けた。『自転車少年記』の昇平の息子・北斗が、はじめての、自分だけの旅に出た。


ピエタ

内容(「BOOK」データベースより)
18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる―聖と俗、生と死、男と女、真実と虚構、絶望と希望、名声と孤独…あらゆる対比がたくみに溶け合った、“調和の霊感”。今最も注目すべき書き手が、史実を基に豊かに紡ぎだした傑作長編。


ほこりまみれの兄弟

内容(「BOOK」データベースより)
孤児の少年ヒューは、意地悪なおばさんの家を逃げ出した。お供は、愛犬のアルゴスと、ツルニチニチソウの鉢植え。めざすは、学問の都オクスフォード。ところが、とちゅうで旅芸人の一座に出会い、すっかり魅せられたヒューは、彼らとともに旅することに。やがて―ヒューに、つらい決断をせまる時がやってくる…。自由で楽しい旅暮らしの物語の奥に、生きることの意味を考える、深い主題がかくされた秀作。


チョッキー

内容(「BOOK」データベースより)
それは、突然聞こえてきた。イギリスSF界の巨匠が最後にのこした傑作。


紅茶が動かした世界の話

紅茶をめぐって、世界の国々で何が起きたか、紅茶がどのように歴史に関わったかというお話

Oisix(おいしっくす)