うさぎのくれたバレエシューズ
うさぎのくれたバレエシューズ (よみきかせ大型絵本)
南塚 直子 
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バレエが上手になりたい女の子に、ある日、バレエシューズが送られてきました。はくと体が軽くなり、不思議なことが起こります…。(amazonより引用)
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桜の木がとても美しく描かれていて、目を惹き、その色彩に心も癒されます。
不思議な声に導かれ、女の子は桜の木の中の、うさぎの靴屋さんのところに行って、一緒に靴を作ったり、踊ったり。
水彩画のように透明感溢れる絵の中で、その情景は、優しく心に響いてきます。
桜が独特の配色の中で、印象的に描かれています。
このお話は、バレエ教室で振り付けされ、娘達がかわいく踊っていた思い出があります。
だから、この絵本を見るとその時の音楽が耳によみがえります。
ここでの紹介は高価な大型絵本ですが、普通の版の絵本もあります。
| うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに) | |
| 南塚 直子 小峰書店 1989-10 売り上げランキング : 119139 Amazonで詳しく見るby G-Tools | |
どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) 
柿本 幸造
ひさかたチャイルド 1981-11
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ウサギさんが小さな椅子を作って、野原の木の下に置きました。そばに「どうぞのいす」と書いた立て札も立てました。はじめにやってきたロバさんは、椅子の上にドングリがいっぱい入ったカゴを置いて、ちょっと一休み。くうくうお昼寝。
そこへクマさん、キツネさん、リスさんと動物たちが次々とやってきて、カゴの中のものを全部食べてしまう。しかし、その度に「でも からっぽに してしまっては あとの ひとに おきのどく。」と言って、持っていたものをカゴに入れていくのだ。(amazonより引用)
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いろいろな動物達が出てきて、同じことをしていくのだけど、そんな繰り返しが楽しい絵本です。
どんぐりとか、秋のものが出てくるけど、この時期(新学期)、友達とのふれあいや思いやりを大切にしたいなと思う頃に適しています。
絵本の楽しさがわかる、そんな本です。
是非お家の方やや幼稚園の先生に読み聴かせをしてほしい絵本です。
おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) 
佐藤 忠良
福音館書店 1966-06-20
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おじいさんがまいたかぶの種、大事に育てていたら、とてつもなく大きなかぶができちゃった。。
なかなかぬけません、そこで・・・
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おおきなかぶがなかなかぬけないので、おじいさんはだれをよんでくるのかな?
わくわくしながら、力をあわせておおきなかぶをぬくことを、一緒になって応援したくなるお話です。
絵本が好きになる第一歩の、繰り返しの楽しい語り口です。
リズミカルに読んであげてくださいね。
劇にもよく使われる絵本です。
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