ねこ

2011年9月8日木曜日

川の流れ

最近、道とか、川とかに興味があります。

あ、この川、この前通ったけど、どこに流れているのかな?って、Google Mapで見ているうちに、ぐにゃぐにゃ曲がって、見知らぬ山の中へ。。
または池に。そして、分かれたり合流したり。

そんなのパソコンで見ているうちに、時間が経ってしまうけど。。

木曽三川公園というところがあるのですが、揖斐川、木曽川、長良川が集まった所の、広い公園。

木曽川は長野県方面から、長良川は岐阜の郡上から、揖斐川は、岐阜の福井県に近い方で生まれ、流れていくうちに、だんだん、その川が近くなって、伊勢湾に流れ込んでいます。

この3本の川が昔から洪水を繰り返していたらしいです。
江戸時代には、長州藩や、薩摩藩が、幕府の命で、治水工事に当たったそうです。
特に、薩摩藩士の方々が、厳しい待遇の中で、切腹したり疫病にかかったりしながら、この地のために工事を行ってきた、宝暦治水という歴史があります。

宝暦治水に詳しい、こんなサイトもありました。
http://www.mirai.ne.jp/~wakita/

昔の方々の尽力のおかげで、今、豊かな水の生活ができる私たち。

歴史を知って、昔の人々に感謝しないと。。

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