ねこ

2010年8月13日金曜日

ショパンを描いた「別れの曲」という映画(1934年)

ネットで探しものしていると、いろいろなところに行き着きますね。
だから、Web(クモの網)っていうのでしょうか。


前の投稿の「菩提樹」の監督さん、ヴォルフガング・リーベンアイナーって人、wikiで見てたら「朝な夕なに」という映画の監督さんもしていました。

朝な夕なに」はドイツ映画で、高校生の男子が、女性教師に心を寄せる話で、今だとどうってことない設定だけど、昔の映画で昔(小学生だったころ?)見たときは、私には衝撃的な、かつ、切ないラブストーリーでした。
その男子がジャズバンドの部活でトランペットを吹いていて、流れる曲が「真夜中のブルース」。。。ジャズ系統で私の心に残った最初の曲かもしれないです。

そんな私にとって2つの名作の監督さんが、さらに、自身が主演していた映画が「別れの曲」という、ショパンの伝記の様な映画らしい。。。

ショパン生誕200年ということで、DVDとして発売されたのでしょうか?
★ショパン生誕200年記念特設サイト
1934年制作、戦前映画ですよ、チャップリンの頃のような感じ?
でも、ヴォルフガング・リーベンアイナーさんて、イケメンらしいし、どんなショパンなんでしょう。。

YouTubeにありました。



「革命のエチュード」、戦闘シーンとだぶっている所が、いい!



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